記事が読まれやすくなるライティング術を
前回に引き続いて紹介します。

 

せっかく文才があって
内容のいい文章が書けても
書き方1つで読まれる読まれないが決まります。

 

最低限文章の書き方を押さえておく必要があるんで
今回の記事はぜひマスターして下さい。

 

1  結論から書く

 

例) アドセンスで記事を書くこととデザインどちらが重要ですか?

→結論から言うと、記事を書くことが最重要です。

 

上記のように記事を書く上で
まずは結論(答え)から言うのがライティングの基本です。

 

人ってのはせっかちで基本的に早く答えを知りたい。
仮に答えを最後の方にもってきたとしても
読者さんは途中の文章なんかすっとばしていきなり答えを探します。

 

それなら最初に答えを言って
最初から読んでもらった方がいいと。

 

結論から書く!
これを意識して下さい。

 

2   語尾に気をつける

(ダメな例)

明日は土曜日で休みです。
しかし休日出勤で明日は仕事があります。

おそらく普通に17時ぐらいまで仕事があります。
帰ってから晩御飯の準備をします。

 

(いい例)

明日は土曜日で休みですが、休日出勤が・・・。
おそらく普通に17時ぐらいまで仕事。
帰ってから晩御飯の支度をしますね。

 

上記のダメな例では、文末の語尾が
何回も何回も「ます」や「です」で終わっているんで
いわばリズムのない文章で非常に読みにくい。

 

これだとせっかくいい記事が書けていても
文章自体が単調になって流し読みをされてしまうので
読者さんの記憶に残らなくなってしまいます。

 

名詞で終わらせたり、
倒置法を使ってみることで文章に動きが出て読みやすくなるので
ここは意識して欲しいと思います。

 

前回の記事と今回の記事をまとめると、
読まれやすい記事の書き方

  1.  二重否定は使わない※良くないことはない→良い等
  2.   二重表現は使わない※まだ未完成→未完成 
  3.  小中学生が読めないような漢字は使わない→拙い(つたない)、即ち(すなわち)
  4.   記事は結論(答え)から書く
  5.   語尾に気をつける→~ます、~ですばかりの文章に注意する

まだまだあるんですが、
まずは5つのポイントをぜひマスターして下さい。

 

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