今日は内容が良くても読まれない文章について解説します。

どんな文章か?と言うと・・・一言で言うと難しい文章いわゆる硬い文章ですね。
以下のような例を出すのであなたも当てはまっていないか要チェック。

 

1 小中学生が読めない漢字は使わない

パソコンで文章を書くとどうしても何でもかんでも漢字に変換してしまうけど、
最悪読まれなくなる危険性があります。

例えば、ダメな例

  • 漸く(ようやく)完成しました。
  • 拙い(つたない)文章ですが

基本的に小学生や中学生が読めないような漢字は使わないことです。
読めない漢字が出てくると人は読む気が失せるか、
真面目な人はその漢字ばっかりに気を取られて辞書を引く。

 

すると肝心の内容なんて全く頭に入ってこなくなります。
内容がいくら良くても読めない漢字1つ出てくるだけで
しっかりと読む人は半減するのでアフィリなんかでも成約率が思いっきり落ちます!

 

出来るだけひらがなにする方がいいです。
注意して下さい。

 

2 むやみやたらに熟語動詞を使わない

例)

  • 負担を軽減しましょう→負担を減らしましょう。
  • 作業が完了しました→作業が終わりました。

軽減する・完了するのような熟語動詞は減らす・終わると
めっちゃ簡単な言葉で言いかえられます。

 

変に熟語動詞を使うと文章自体硬くなり、
読み手に難しい印象を与えてしまうので読まれません。

 

なるべく簡単な表現で記事を書いて文章自体に柔らかさを出しましょう!

 

3 話し言葉で表現を柔らかく

  • しかし→でも、だけど
  • 少し→ちょっと
  • なのです→なんです
  • たくさん→めっちゃ

etc・・・・

出来るだけ話し言葉で書くことで文章自体に柔らかみや人柄が出やすいので
読まれやすくなります。

 

どうしても書き言葉で文章を書くと読者との距離が遠くなってしまうんですよ。
必要に応じて普段使っている言葉で話し言葉で
文章を書いてあげるようにしましょう☆

 

本日は以上3点です。
ぜひ今日から実践して下さい!!

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